#エッセイ #AI #日常 #働き方 #ひとりごと

建設・施工管理

弁当の手配を忘れて、職人33人に帰られた話

私が2年生か3年生だった、まだ何もわかっていない若手の頃の話だ。舞台は、とある建物の大規模改修工事の現場だった。建築と設備が同時に動く、それなりに大きな現場だった。その現場の所長は、絶対に定時では帰らない人だった。夜10時を過ぎたあたりでよ...
AI実務

AIにAIを戦わせてみたら、私の出番がなくなった話

最近、私の1日はAIとの「会議」から始まる。提案書、企画書、工事計画書。こういう資料を作るとき、以前は自分ひとりでAIに向き合っていた。壁打ち相手が1人だけだと、それはそれで便利なのだが、困ったことも多かった。事実関係が怪しいまま断定的に書...